2012年8月22日水曜日

ハゲに朗報!!!


これまで、遺伝が主な原因だと考えられていた男性の薄毛。


George Cotsarelis氏率いる米ペンシルバニア大学の科学者らが、ハゲの原因は「プロスタグランジン D2(PGD2)」という酵素が毛包塞いでしまうためだということを突き止めました。

研究の結果、髪の薄い男性の頭皮には、通常の3倍も多いPGD3が存在することが分かり、これらが毛包の発育を邪魔しているのだとがわかったそうです。


また、マウスを使った実験でも、PGD2が発毛を妨げていることが確認できたという。


PGD2が毛包を塞ぐのを防いでくれる薬の成分は、喘息やアレルギーの薬としてすでに使われており、これらを頭皮に塗れるローションのような形状にすれば、抜け毛防止の効果が得られるそうです。

ただし、この新たな薬が育毛にも役立つかどうかは定かではないという。



近年では、日本人の薄毛率は欧米に近づきつつあり、女性にも薄毛が増えていると言われています。

ガンと共に、薄毛、抜け毛、発毛の更なる進化を期待しています。

2012年3月5日月曜日

久々のアップです・・・

先週、久々にフサフサプロジェクトに同志斎藤さんと行って来ました。

なんと、昨年10月以来、約半年ぶりでした。



頭皮が固くなっていないか?

産毛が減っていないか?

髪が薄くなっていないか?


個人的には、大きく減ってはいないと思っていましたが・・・

どことなく、後頭部が薄くなっているような・・・

担当の中内さんのチェックでは、頭皮は柔らかいし、産毛もあるし、若干毛は柔らかく感じるが、大きくは変わっていない、という評価に一安心・・・

前から見た感じ・・・

最近は、自宅でのケアもサボり気味でしたので、またまた、心を入れ直して取り組もうかな・・・


試験的な毛髪用核酸も少なくなってきましたので、社長にお願いしました。



まだまだ粘って欲しいので、頑張ります。

2011年10月18日火曜日

2009年1月14日

新年明けて早々のフサPでした・・・


まだ、心もとない印象ですね・・・

後ろも結構まずい状況です・・・

前はいかがでしょうか・・・


この翌日の金曜日・・・アキレス腱を断裂してしまうんです。。。

2011年10月12日水曜日

2009年12月4日


スカスカ感が無くなり、この頃にはボリューム感も出てきました!!!

しかし、確かにつむじのあたりは寂しい感じですね・・・


上が12月4日、下が10月1日・・・増えてますよね!!!

続く・・・

2009年11月5日

前回から1ヶ月後・・・

どうなっているでしょうか?


前月に比べると、何となく、毛ツヤやハリが良い様な・・・


5月に思い立ち、空き時間に少しずつ実践し、10月から本格的に取り組み始めましたが、この頃には、随分手ごたえを感じ始めていました!!!

この頃、1cm程度の産毛が生え始めて、スカスカ感が薄れ始めてきました!!!


当初は、額の生え際ばかりが気になっていましたが、担当してくれている健康サロン代表の中内さんのからは、つむじのあたりがスカスカだよ・・・と言われて、驚きました・・・

普段、鏡でも見れないし、何かつむじのあたりがまとまらないな~と思っていたら、薄くなっていたとは・・・

続く・・・

2009年10月1日

大泉太の、フサフサプロジェクト(以後フサP)の情報を、いよいよアップしようと思います。

2009年に始めたフサPも、今月で2年になります。
最近は、コンスタントにエステに行けませんが・・・

まずは、2009年10月1日の私の毛髪を見て下さい。。。





今見ると、かなりヤバい状況ですね・・・


アップにすると、スカスカ感が・・・


2年前のこの当時41歳・・・このまま放置していたら、今頃・・・

続く・・・

2011年9月26日月曜日

発毛にスイッチ入れる物質を発見…米チーム


筑波大学の名誉教授の村上和雄名誉教授は、遺伝子にスイッチがある事を発見しました。
例えば、血糖値をあげる遺伝子と血糖値を下げる遺伝子があり、ただ笑うだけでも血糖値をあげる遺伝子のスイッチがオフになり、血糖値を下げる遺伝子のスイッチがオンになると、著書「生命の暗号」の中で書かれています。

今朝のラジオで、体に毛を生えさせるスイッチを入れる物質を、米エール大学の研究チームがマウスを使った実験で発見したそうで、人間の毛髪にも同じ仕組みがあると考えられ、脱毛症治療などへの応用が期待されているというニュースを耳にしました。


動物の毛は、毛の元になる「幹細胞」が分裂や変化を繰り返すことで生えますが、幹細胞が何をきっかけに変化を始めるのかは、わかっていませんでした。

研究チームは、毛根の周りにある「脂肪前駆細胞」に注目。

その数を調べたところ、毛が成長する直前に増えていた事から、脂肪前駆細胞ができないようにマウスの遺伝子を操作すると、毛は成長しなかった。

さらに脂肪前駆細胞の働きを調べた結果、この細胞が「PDGF」というたんぱく質を作り、PDGFが毛の幹細胞に作用して毛が生え始めることがわかったそうです。今後の研究に、乞うご期待!

                             私が子供の頃、父が「加美乃素A」を使っていたのを覚えています。
当時から育毛剤は広く使われていたのでしょうが、薄毛は減るどころか、増え続ける一方です。

先々週、久々にフサPに行きましたが、頭皮が固くなっていたそうです。
継続的なケアがとても大切ですね!